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ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!ぷ ろ ぽ お ず !!! その後何度もリフレインしている青島さんにめちゃんこ胸キュン。 洞口君は波多野にいやみを言う時なんであんなに怖いんですかネェ・・・青島さんに対する態度と大違いでまるで別人です。まぁそれが魅力のひとつではあるんですけどね!それでもやっぱり目に光は差してあげてください河合先生。アレじゃ嫌われて当然です。 櫛田さんと蒲生さんのレースは読んでいてすがすがしいですな!あと蒲生さんと洞口君の絡みはヨカッタ。洞口君、もっと先輩と仲良くなって。(洞口君のことばっかりやん) 蒲生さんの過去の傷やら和久井さんと亜紀さんのプチラブやらでなにかと充実した巻です、21巻、オススメです。 |
続けて行われた新鋭リーグで、波多野は純がダービー出場をかけた勝負がけだと言うことを知る。そうして挑んだレースだったが、純は思い通りの成績が取れず、ダービー出場もほぼムリになってしまった。「僕はSGに出るような人じゃないんだ」とあきらめている純に、「今のお前に負ける気はしねぇ!もし俺がまけたら全裸で水神祭やってやる!」と宣言し純を奮い立たせる。そして優勝戦、純は見事に波多野を負かし、全裸水神祭も慣行されてしまった。 |
洞口君がふられてしもた・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!大ショック。(でも青島さんの「私が分からせてあげるわっ!」に洞青を感じてドキュンな私はおかしいですかね?)でもこれは洞口君が変わるためのプレリュードなのです。(ごめん、プレリュードって使ってみたかったの) 洞青破局でシュンとしていた私を元気付けたのは伊岐君ですね。こんなに乙女なくせに強いなんて卑怯だよ。可愛すぎるよ。 |
波多野は次にダービーに出場。そこには本栖で同じD班だった三船と勝木もいた。波多野はB2級らしからぬ走りで準優に乗り、勝木はその波多野と戦って準優戦出場を逃してしまった。一方三船は驚くべき好成績で準優戦出場を決めた。そして優勝戦を目指して榎木と戦うことになった。 |
「お前がガンバるヤツだからだ」っていいセリフですね〜。気になるのはなんで「ガンバ」ってカタカナなのかなと言うことなんですけれども、まぁそれはそれとして。この辺結構洞口君にツライ時期です。波多野と青島の関係にやきもきするわ、先輩達と険悪なムードを作るわ、波多野の実力が周りから評価されているのを聞いてジェラシーだわ、極めつけはSG優勝戦でフライングきっちゃったってことですね〜。榎木さんめ! 波多野と勝木の絡みも好き〜!ムードメイカー波多野がてこずってるのが面白い! |
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終に出ました、Vターンです!!Vターンです!!何度もいわんでも分かりますか!やぁ本当に河合先生は漫画としての見せ方が上手いですね。ここぞという所で主人公に必殺技ですよ。王道ですよ。 それはさておき、個人的に1コースをマジに狙ってた蒲生さんが超かっこよいと思いました。あとね、波多野のお父さん、ちょっとお太りになりましたね。お母さんもポチャッとしてますよね。つーことは波多野にもそういう遺伝子が組み込まれているってことですよね?競艇選手として大丈夫か波多野?今から30年40年後の波多野の心配をしなくてもええやろという話ですね。あはは。 巻末辺りの洞青絡みもよかったね。やっぱり洞口君は青島さんにやきもきさせられてなんぼです。あはは。 |
波多野の戦いぶりを見ていた青島は再び、洞口に勝ちたいと奮起し始める。 |
い〜ですね〜、洞青二始まり洞青に終わってますよ25巻!15〜17ページなんか最高ですね。でも洞口君〜競艇選手を辞めて欲しいはないって〜。競艇選手でカッコいい青島さんに惚れたワタクシとしてはそいつは言って欲しくなかった!でもね、言ってることは(自分勝手な理由だけど)分かる気もするのでまぁ、洞口君らしい一面としてみときましょうよ。そして「私は波多野君と洞口くんとどっちにかってほしいのだろう、やっぱり波多野君・・・?いいえ、ちがう、私が洞口君に勝ちたい!!」と結論を出した青島さんに激しくラブです。そして蒲生さんのSG初優勝ですよ〜!江戸っ子っぽい(香川県民だけど)ところが素敵です。 そしてこの巻に出てきてないのに洞口母が裏表紙です。洞口母、名前はよしこさんだそうですよ。アニメのエンドクレジットに名前を載っけるために名づけられたらしいですよ。逆やろが!! |
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久々にライバル同士が直で対決です。素敵!!なんか洞口君ってプレッシャーに弱いところばっかり描かれてません?実際弱いのかもね。そうね、彼は繊細だから!!(笑)そして山口さんてば力のある選手にはちょっかいかけますね〜好きですね〜。波多野と洞口君が二人して榎木さんに気おされてる所、すごく好きです。父ちゃん、世の中にはまだでっかいヤツが一杯いるぜ!でもってみっちゃんやっぱりかわいいよ。 この巻の帯に「TVアニメスタート!」とか書かれてたのでびっくらこきました。そういえば2004年はモンキーで明けたのだナァ・・・早いナァ。 |
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何に一番トキメイしまったかって伊岐君です、伊岐君!!久しぶりに出てきたと思ったらなんだかヴィジュアルに乙女度が増してました!!! そして波多野君と青島さんです。新キャラクターが出てきてこの二人の間をちょっといじっちゃったもんだから、二人の気持ちが一触即発って感じになっちゃって、特に青島さんなんかもう切なくて、なんで競艇マンガでこんなに恋の動向にハラハラしてるんだ私はってなモンです。青島さんと洞口君のカップルを今まで推奨してきた私ですが、この27巻を読んで波多野君と青島さんのペアもいいじゃないの!という気持ちになりました。(今頃)でもねでもね、波多野君が浮気って言うか心変わりしちゃうのは主人公としてダメでしょう?主人公は常に正義でないといけないのですよ、少年漫画というものは。 ![]() |
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人間関係が展開して展開して展開して
恐れていたことが現実になってしまいました!!!
28巻は競艇そのものより恋の動向に重きが置かれているようです。なんてこったい。 ていうか重・・・・!! なんていうかもうどうしよう競艇漫画なのに・・・! 洞口君重すぎるよ・・・・!! たっくんガンバレ!!あきらめるな!! (つーかまだ続いとったんかい!!と正直思いました。22巻で分かれてたんじゃないんだ・・・・・未練?) |
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なんかもう言いたいことありすぎて大変ですねこの巻は!!!シビアな展開に反して笑いまくっちゃいましたよ。あっはっは!伊岐君はSG優勝するわ、波多野と青島さんがくっついちゃうわ、純君と明ちゃんはラブラブしてるわ・・・。後半ありさちゃん大活躍ですな。波多野を眠らす裏拳はスカッとしたわ〜。出待ちで洞口君拉致ったりね!強すぎだよありさちゃん!! しかもかもしかもですね、洞口君になんだか新しい恋の予感!?洞青派だけどまぁ洞口君がシアワセならそれでいっか〜て感じなのですが・・・その娘だけはアカン・・・!!!その娘だけはやめときなはれ洞口くん!!!彼女は上高の諸星あたるを待ち続けた女なんだ・・・君に十中八九勝ち目はないよ!それにしてもあのスムーズなケータイ番号の聞きだし方はなんなんだ。あんな策士な洞口くんは見たくないぞ。むしろあたって砕ける洞口くんのが好きだ!!!!!そしてここでもありさちゃんの活躍が光ってたネ。ありさちゃんに翻弄される洞口君はかわいくて仕方がありません。 とにかくホントに不憫な澄ちゃんなんですが、 一番不憫なのは裏表紙に描いてもらえなかった紘一兄さんでしょう。かんなちゃん色っぺ〜。あ、あともうちょっと伊岐君に乙女度加えてあげてください、河合先生。今回の伊岐君乙女度は27巻には勝てませんでした。 |
波多野はその後、青島に会い「俺は澄の待っている丘の上に戻らなきゃいけない」と別れを告げることで決着を付ける。澄にもそのことを伝え「賞金王お前のために走る。見ててくれ。」と告げて賞金王レースへ向かう。そして迎えた賞金王優勝戦、洞口は榎木を、波多野は蒲生をかわして一対一の対決となる。迎える最終ターン、波多野はターンマークとの間に隙間をつくらずに回る究極のVモンキーを決めてみせ、賞金王決定戦優勝を果たす。観客席でレースを見ていた澄にその場でプロポーズし、大団円で幕を下ろす・・・。 |
モンキーターン読んでて初めて泣けたッス。 どこで泣いたかはとりあえず置いておいて・・・ 読みました読みました読んでしまいましたモンキーターン最終巻!! 帯に「唯一無二の大ヒット競艇コミックここに完結!!」の文字を見て「か、完結・・・・(しゅん)」と嗚呼やっぱ終わっちゃったんだなと切なさに苛まれてたり。 感想はいりマース えーとまずは「波多野!!青島さんは元気かい?」に大爆笑しました。たっくーん!!!!!!!なんでそこまで悪役を突き通すんですかーーーー!!!!これはコミックス第6巻で山崎君がやった心理戦てヤツですね。にしたって波多野にしたらすんごいびっくりで手に汗にぎるどころの話じゃないですよね。たっくん卑怯です。超印象悪くしてます。あのしたり顔なんかも憎憎しくてたまりませんでしたね。「ああこれで洞口ファンは更に減ったんだろうな・・・」と悲しくなっていた所であの人に助けられました。 「でもギリギリのところで洞口君が引いてくれたんで助かりました。レースが壊れなくて良かったですよ。後で礼を言っときます。」
浜岡さん大好き・・・・!!!! で、波多野君の心の決着がついて青島さんとの別れ話になりましたけど、このお別れシーンすごく素敵でした〜。ある意味理想どおりというか予想通りな感じでしたが、あれですね、二人ともお互いを尊敬しあっていたわりあっているのが見て取れますね。お互い自分が悪い自分が悪いって言い合ってるのは「そんな自虐的にならんでも」と少々ウザかったですが、それが二人のいいところなんで許します。ていうか、最初に言ったけどすごく素敵だったんで。青島さん大好き。 その後、波多野が澄ちゃんに「賞金王お前のために走るから見ててくれ」って厚かましいことを言うんですけど、この窓辺の会話の幼馴染原点に戻った感にうっとりしてしまいました。 そんでモンキー最終レースの賞金王です。優勝戦メンバーがあまりにドリームな感じなのでブハッと噴き出しました。レース展開はえがったですな〜。波多野が蒲生を、洞口が榎木を倒すこのバランスのよさ。蒲生さんの「悔しい」モノローグがちょっと乙女っぽくて笑えました。あと洞口君の「(榎木さんが)遅いっ!」はかっこよかった!!だって榎木さんのターンをに「遅い」ですよ!?びっくり発言ですよね。個人的には最終ターンマークをノーマルモンキーで回って欲しかったなぁ。それじゃ勝てんかったかな。まぁ何はともあれ賞金王優勝おめでとう波多野憲二!!! さて、私にとってとーてーもー重要な洞青の方ですが、洞口の親父がキューピッドになりそうな雰囲気ムンムンでブラボーでした。洞口君に対して凛とした表情で話す青島さんもかっこよかったー。でもこれって青島さん結構無神経(笑)だってこの時点で波多野と青島がどう決着つけたか洞口君知らないんじゃないのかな?あ、でも青島さんは洞口が波多野との事について気付いてるって知らないか?まぁそれはそれとして、洞青への希望を残してくれてありがとう河合先生。188ページ目の3コマ目のたっくんの青島さんを見つめるまなざしに胸キュン。 そして最後のプロポーズゥ・・・・・なにこの少女漫画!!!ドラマティックー!!ドラマティックー!!波多野カッコイイぜ!ありさちゃん怪力だぜ!ふられろコールを「おいやめい!こら本気やで。」ってたしなめてたメガネの親父ミラクルグッジョブ!! 最後に2つもオチを持ってくる辺りもすてきですなー。ひとつはSG出場山崎君。ずーと読者からあいつはどこへいったって言われ続けてやっと最終回で出てきましたね。個人的には中年教師のほうも気になるんですけどそっちはアニメでダービーを観てたのでいいです。そして2つ目が裏表紙ですね。ナルホド!ってかんじで。 30巻1ページ1ページかみ締めるように読んじゃった・・・!しばらく余韻に浸りましょう、そうしましょう。 感想おしまい。 |